青い春と書いて“青春”









“青春”=“思春期”









現在二十歳の大人であるこの青年でも、やっぱり“青”に違いはない









そんなまだまだ“青”の彼と“天然純情無垢”な彼女の小話
















【それもほどほどに】






























(一体何の話をしているんだ?)









ラブミー部員専用部室にて繰り広げられる展開に全くついていけないのは、このLMEの看板俳優である敦賀蓮(20)。
ちなみに来月には(21)を迎える。









芸能界において知らぬ者はいない超人気俳優は、先程から眼前で展開されている自身のマネージャーと想い人である後輩の彼女の話に全くついていけなかった。
ほんの一割でもいいから理解できれば無理にでも介入できただろうが、生憎彼には意味不明な言葉の応酬にしか聞こえず、口を挟むことすらできないらしい。









「この間の再放送もちゃんと見てたんですけど、やっぱり感動しちゃって、結局DVD借りてまた見ちゃったんですよね!」
「あぁ、分かる!分かるよ!キョーコちゃん!俺もさ〜若かりし頃にこれでもかっていうくらい見たんだけど、アレは感動だよね〜」









簡易な長机と椅子に座っているのは、電話がある側にキョーコ、その向かいに蓮と社、そう、いつも通りのこの三人だ。
ちなみにキョーコの相棒の奏江は現在は撮影中で不在。
キョーコは夕方まで仕事が入っていないので、この部室でとりあえず待機の状態。
普段は秒刻みで忙しい蓮も、来月からのB.Jシリーズに向けて、若干緩いスケジュールの合間を縫って事務所に顔を出している。
これも単に有能なマネージャーが、担当俳優の安息の為に想い人である少女のスケジュールを管理しつつあるからこそともいう。









「クラリスの健気さが涙を誘いますよね!」
「うんうん!」









有能なマネージャー・社は担当俳優の為に、こうして少女がいる時間を見計らってやってきたにも関わらず、彼が主に少女と話をしていた。
これでは有能とはちょっと違うような気もするが、元を質せば「そんなにご機嫌でどうしたの?」と部屋に入った早々にキョーコに話を振り、彼女が語りだした内容がまるっきり分からなかった蓮にも非がないとは言えない。









まぁ、知らないことがおかしいというわけでも、間違っているというわけでもないのだが。
とにかく嬉々として語る少女をがっかりさせたくないという兄心から、彼女の話を率先した聞いた社が、少々道を踏み外し、話題を蓮に分かるものに振れなかったというだけだ。そう、ただそれだけ。









(……くらりす、ってなんだ?リス?)









いや、それは普通のリスであって、彼女達の会話とはまるで場違いな思考。
というか、そもそもクラリスなんて名前のリスいるのか?シマリスはいてもクラリスはいないだろう。









と思わず突っ込みたくなる蓮の頭の中に浮かんだ珍回答。
無知ほど恐ろしいものはないとはよく言ったものだが、まさしくそれだ。









「銭形警部の最後の台詞がぐっとくるよね!」
「社さん、分かってますね〜〜〜!!」









(ゼニガタって変わった名前だな。というか、とりあえず人間なのは分かったけど……)









さてはて、それでも一体何の話なのかは分からない。
これはいっそ携帯で調べた方が早そうだとポケットに手を伸ばすが、キョーコのこの一言でその動きを止める蓮。









「確かにクラリス姫も私は好きなんですけど、やっぱりコレにはフジ子ちゃんがいないと!」
「そうだね〜あんまり出番ないもんね、シリーズのヒロインなのに」









(フジコちゃん?フジコちゃんって、そういえば軽井沢のロケの時、最上さんがそんな事言ってたな)









何でここで“フジコちゃん”なんて言葉が出てくるのだろうと疑問に思う蓮。
無理もない、彼は“フジコちゃん”をまず人だと思ってない。
人どころか、山だと思っている。日本人なら誰もが知る日本で一番高い休火山である“富士山”だと。









それ故に蓮の頭は混乱していた。
まず最初の図式である“フジコちゃん”が富士山だと思っている以上、キョーコの言っている意味など分かるはずもない。










だが、社はちゃんとこう言ったのだ“シリーズのヒロインなのに”と。
これをちゃんと聞いていれば、自分が思う“フジコちゃんと”キョーコたちが指す“フジコちゃん”は全く違うものだと分かりそうなものだが、そんな冷静さは今の彼にはなかった。

何故なら、話の内容がまるでわからないという苛立ちにプラスして、キョーコが無邪気にも全開の笑顔を向けているからだ。










誰にって、そりゃーとりあえず冷静さを失いつつある男ではなく、眼鏡をかけた優し気なお兄さんに。









(何か……俺と話しているより心なしか楽しそうに見えるのは気のせいなのか……?)









今からでも携帯で調べればいいものを、先に嫉妬という名の苛立ちがにょきっと顔を覗かせた。
そして彼の全身から得も言えぬ不穏な冷気が漂いはじめる。
ゆらり、ゆらりと仄暗く立ち上るどこまでも静かで紅い炎が。
紅い炎にも関わらず、寒気を感じるのは彼がやはり人智というカテゴリーから外れた存在だからであろう。









「……っ……!」
「どうしたの?キョーコちゃん??」









当然このビシバシと感じる怒りの波動に、また蓮と同様に人間のカテゴリーに入れておくのも怪しいキョーコの臣下である怨キョが、うきうきどきどきと期待いっぱいに嬉しそうに顔をひょっこりと出す。
出るべきものを張り巡らせたキョーコは、予想を裏切らぬ解析結果を送ってくる自身のブラックアンテナを恨めしく思いながらも、その発生源を恐る恐る見つめる。









瞬間、キョーコの嬉々としていた顔が一気に青ざめたのは、最早言うまでもないだろう。
ほぼ無表情でじっと自分を見つめている先輩俳優が余程恐ろしいのか、キョーコは顔を青く染めただけではなくガタガタと小刻みに震えだした。









「ん?キョーコちゃん、どうしたの?」









はす向かいに座っているキョーコの尋常じゃない様子に気がついた社は、キョーコを気遣うように声をかけるが、それと同時にすぐ隣から発せられている無言の冷気を感じ取り、顔を一気に引き攣らせた。









「れ、れれれれれれ、蓮、さん……?」









絶対零度の極寒の未開拓地に彷徨いこんだ、と半ばオーバーにリアクションする社は、ここでようやく自分の犯した失態に気づき、思わず蓮にさん付けしてしまうほど激しく動揺した。









「……なんか」
「「え?」」









大魔王光臨の気配を感じ、しんと一気に静まった部屋に響く旋律の声に、顕著な反応を示す此度のスケープゴート二匹は緊張に身を竦ませた。
キュラキュラとしたオーラがぷすぷすと二匹に惜しみなく突き刺さる。









「楽しそうだな、と思って」
「「い、いや、そんなことはないですよ」」









ぶんぶんと手も首も横に振りながら、必死に否定するキョーコと社だったが、その仕草も声もしっかり揃っており、それが余計に蓮の怒りポイントを煽った。
更に増すキュラキュラオーラにキョーコは半分ほど意識を手放し、社はガタっと椅子を倒さんばかりに立ち上がると、既に三人分のペットボトルのお茶がキョーコによって用意されていたにも関わらず、「お茶買ってきますっ!!!当分戻りません〜〜〜〜〜〜っ!!!!」とほぼ泣きが入った状態で、ラブミー部室から脱出していった。









「え!?嘘ぉ〜〜〜〜や、社さぁああああ〜〜〜〜〜〜〜んっ!!!」









逃げたもう一人の生贄に手を伸ばすが、既にドアはパタリと閉じた後。
残されたのは、大魔王一歩手前の男とそのスケープゴート(一匹)のみ。









死刑台にあがる囚人のような心境なのだろうキョーコの顔色は非常に悪い。
汗はだらだらと垂れ、口端は引き攣り、握っている手はガタガタに震えている。
部屋を訪ねて来てくれた当初は、いつも通り……いや、むしろ好意的だった筈なのに、ものの数分もしない内に何故に大魔王なのか、と理解できない事態に対応しきれないキョーコはただじっと審判の時を待っていた。

一方の蓮は、まるでそのつもりなんてなかったにも関わらず、自身のマネージャーを思いっきりビビらせて、その上、大事な少女まで怯えされた事態に大きな溜め息を吐いた。









(何、やってんだ………俺は………)









キョーコの今にも泣きそうな顔を見て初めて、自分が酷く勝手な嫉妬をしていたことに、やっと気がついたらしい蓮。
嫉妬なんて本来勝手なものなのだが、何よりも彼女を本気で怯えさせてしまった情けない自分が許せないのだろう、また大きな溜息を吐いた。









「つ、敦賀さん!」
「え?」









まさか声を掛けられるなんて微塵も思っていなかった蓮は、ふっと視線をキョーコに合わせてじっと覗き込むと、キョーコは腹を括ったといったかのように唇を強く噛んだ。









「な、何をそんなに、ええと、お怒りなのでしょうか?」









やんわりオブラートに包んで質問するべきだった、と声として出した言葉に即座に猛反省をするキョーコ。
と同時に、どうして自分はこうも容易く先輩俳優の地雷を踏んでしまうのだろうと心中で涙を流す。









「いや、すまない。俺の個人的な事情だから」
「え?個人的って……でも、私に怒ってませんでした?」
「君に非はないんだよ。本当に俺が勝手に」









一気に冷却した頭に浮かぶのは、キョーコに対する申し訳ないという気持ち。
蓮が珍しくも大きな溜息を吐くので、怒っていた理由よりも、悩んでいるその様が気になるキョーコは、そろりと蓮の顔を覗きこむ。









「あの……大丈夫ですか?気分悪いんですか?」
「あぁ、大丈夫だよ。ありがとう、心配してくれて」









弁解の余地もないくらいに自分勝手な嫉妬をして、彼女(と社)を脅してしまったにも関わらず、そんな自分の心配をしてくれるキョーコに益々罪悪感を募らせる蓮。多分いっそ責められた方が楽だったのだろうが、そう都合よくいかないのが世の常というものだ。
大きくまた溜息を吐く蓮に、これは相当具合が悪いのだろうと思いこんだキョーコは更に近寄りその様子を確かめようとかなり至近距離から顔を覗き込むと、意識を自分の情けない方向に飛ばしていた蓮が、思いっきり驚き身体を引いた。









(び、びっくりした……いきなり、こんな……)









普段なら絶対にここまで接近戦を挑んでくるような少女じゃないことを十分すぎるほど分かっていた為、近すぎるその顔から僅かに逸らしつつ、至極平静を装いひとつ咳払いをする。









「敦賀さん?」
「あ……いや、気にしないで」









不思議そうに首を傾げるキョーコは、そのいつもの蓮らしくない所作に益々“具合が悪い説”を募らせたのだが、何度尋ねて見せても決して是とは言わない蓮に、これ以上尋ねても失礼に当たるだけだから、もう言わないようにしよう、と決めようやく二人に流れていた微妙な空気は薄らいだ。
僅かに残る少しだけ気まずい雰囲気を何とかしようとあれやこれやと思考を巡らせるが、結局徒労に終わったキョーコは蓮に気づかれない程度に小さく溜息を吐いたと同時に口を開いたのはやはり蓮だった。









「……最上さん、聞いてもいいかな?」
「え?あ、はい!何でしょうか?」









この会話を繋げてこの微妙な空気を断ち切り、尊敬する先輩との会話を無下にするまいとキョーコの瞳が煌く。
そんなキョーコの思惑など全く考えてなかった蓮は、ただこのまま気まずい時を過ごすのは、彼女にとっても自分にとっても良くない、と自分の中に燻っている疑問を解消しようと口を開いたのだ。









「さっき……社さんと話してた内容のことなんだけど、ね」
「はい、ルパンのことですか?」
「るぱん……?」









あれ、もしかしてご存じないんですか、とかなり驚いた様子で再度蓮に尋ねるキョーコ。
蓮もまた、知らないものは知らないので、素直にそれを伝えるとキョーコはそうだったんですね、と頷いた。









「ごめんね。もしかして結構有名だった?俺そういうのに疎くて……」
「まぁ、この日本でルパンを知らない人がいるとは思いませんでしたけど、そうですよね。興味が薄ければ知らなくても仕方がないかも……」









この時、蓮は一瞬苦い笑みを浮かべたのだが、キョーコはそれに気づくことはなかった。









「じゃ、さっきはそれについて話をしてたんだね。俺はまた何のことなのかと思ったよ」
「はい。先日再放送やってて、私その話が好きなもので、ついつい興奮気味になってしまったんです。すみません、分からない話なんかしちゃって」
「いや、気にしないで?俺がただ知らなかっただけなんだし」









いつの間にか蓮に漂っていた怒のオーラは影を潜め、常の温和で柔らかい空気に戻ったことを感じたキョーコには既に警戒の色はなく、むしろその居心地の良い雰囲気に気持ちが和らいだのか、にっこりと思わずぎゅっとしたくなるような可愛らしい笑顔を浮かべた。









「ところで、軽井沢のロケの時に君が言ってた“フジコちゃん”だけど、それって……」
「そのルパンに登場するヒロインです。すんごい美人でスタイルが良くて女性なら憧れますね」









(なるほど……フジコちゃんとは人間のことだったんだな)









思わぬ勘違いをしていた自分に苦笑しつつ、蓮は更に疑問に思っていたことを口に出した。









「じゃ、君が言ってたフジコちゃんスタイルって一体何だったの?」
「あ、そうですよね。フジコちゃんを知らないと“フジコちゃんスタイル”なんて意味不明ですよね!」









するとキョーコは、嬉々としながら立ち上がり、テーブルを挟んだ真正面にいた蓮のところまで周り、蓮のすぐ隣に立った。









「ん?どうしたの?」
「今はあの時のように護身道具なんて持ってないんですが、とりあえずコーンと、あぁ、いいモノがここにありますね!」









と言いながらキョーコが手にしたのは、ラブミー部室に常備されていた事務用品であるハサミだった。









「本当のフジコちゃんはこんなハサミとかじゃなくて、武器を仕込んでいるんですけどね」
「ふーん、……っていうか武器?」









仕込む、とは一体何のことやらと首を傾げた蓮の瞳に飛び込んだのは、純粋無垢な少女からはとても想像はできなかった仕草だった。









「フジコちゃんはココに武器を仕込むんですよ」









キョーコは事も無げに、自分の膝丈の制服のスカートを捲り上げた。
左の大腿が顕になる程度だったが、それが見事に視界に飛び込んだ蓮はたまったものじゃない。









「も、最上……さっ……!?」
「左足のこの辺りにですね、このようにベルトで武器を固定するんですよ。……こんな感じです」









キョーコは器用にもバックに入れっぱなしだったベルトを巻いて、そこにコーンの入った財布とハサミを取り付ける。
確かにスカートを捲り上げると言っても、たかだか二十センチいくかいかないか程度ではあるのだが、キョーコの目の前にいるのは尊敬しているとはいえ、あくまで男性である。成人しているとはいえ、まだたったの二十歳の青年。
この光景は、何をどうしたら良いのかと蓮の思考を混乱させるには十分だった。









「これが“フジコちゃんスタイル”です!スリットが大きく入ったタイトなスカートからチラリと見える感じがセクシーなんですが、
 私じゃそれは体現できないので、あくまで参考程度にしてくださいね。ちなみに武器を取り出すときはこんな感じで……」









(な、何なんだ……これは俺の理性を試しているのか?それともやっぱり天然なのか?それにしても凶悪過ぎるだろうっ)









うら若き乙女の肌を不躾に見ることなどできない蓮は、それとなく視線を外すのだが、一生懸命説明しているキョーコにとっては面白くないのだろう、蓮の視線が明後日を向いていることに気がつくと、不満の声をあげる。









「もう!敦賀さんの為に説明しているのに!ちゃんと見ててくれないと私がバカみたいじゃないですか!?」
「……説明は聞いてるから。あのね…………そんな体現しなくていいから」
「口じゃ上手く説明できないんです!実際に見てもらった方が分かりやすいと思ったからこうして……」
「いや、だからね……………………ごめん、そろそろ察して?」
「何をです?」









ケロリと言ってのけるキョーコの天然根性に、思考が混迷しはじめた蓮は思わず賞賛の拍手を送りそうになったが、それを振り払うように首を何度か横に振る。









「……君にそんなつもりはないことくらい分かってるけど、それは俺にとっては……
 その、理性を試されているというか、とにかく、お願いだからいい加減気がついてくれ」
「もう!はっきり言って下さらないとそんな曖昧な言い方じゃ分からないですよ!」









そしてそんな不毛とも言える言い争いを始めたと同時に、何ともタイミング良く部屋のドアが静かな音を立てて開いた。









「遅くなってごめん。よく考えたらキョーコちゃんが飲み物を用意してくれてたんだよね?俺ったらすっかり…………ん、あれ?」









そろそろ大丈夫だろうと頃合を見計らって帰ってきた社だった。
社は恥ずかしいな、とばかりに頭を掻きつつ苦笑いを浮かべて部屋に入ったのだが、程なくして固まることになる。









「ん……………………?」
「あ………………」
「社さん、遅かったですね!そうですよ飲み物は私が用意してたのに」









己の視界に入ったものをこれでもかというくらい目を見開いて固まった社。
しまった、とばかりに額を手で押える蓮。
未だに大腿を顕にしたままの状態で、「何処まで行ってたんですか」とあくまで平静なキョーコ。









三竦み状態……とは意味はかなり遠いが、それでも固まったこの状態を示すにはある意味では近いかもしれない。
とにかく、この状態は長く続くわけもなく、間もなくして固まった社が顕著な反応を示す。









「お、おおおお、俺……タバコ買ってきま〜〜〜〜すっ!!!今度は次の仕事まで戻りません!
 というか、れ、れれれ、蓮!あ、相手は高校生なんだから程々にしておけよ〜〜〜〜〜!」










「ちょっ……!社さん、それは誤解……っ」










蓮の弁明などまるで聞く気もないのだろう、社は顔を真っ赤にしながらそのままバタンと戸を閉めて、駆け去ってしまった。
見事に勘違いされた蓮は、社の誤解を解く算段を考えつつ、またしても継続することになった“二人きり”の事態に頭を悩ませた。
一方のキョーコは、不思議そうに呟く。










「タバコって……敦賀さんも社さんも吸わないですよね?」










あまりに空気が読めていない天然乙女のこの発言に、蓮が今日一番の大きすぎる溜息を吐いたのは、最早言うまでもないこと。

嫉妬も、天然も“ほどほど”にしておかないと、迷惑を被るのは自分達自身。











それから、関係のない周りの人間に、大いに誤解を与えるということを思い知っただろう今日の小話。










その後、二人がどうなったかは、皆さんのご想像に任せたいと思う。































Fin






















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【あとがき】




【スタジオ・ジョバンニ】 ジョバンニ様へ捧げる76000HITキリ番リクエストです。


あくまでコメディちっくに終わらせたかったので、ここで強制終了です(笑)
いや、リアルに中途半端な感じではありますが、ライトに楽しくがモットーでしたので、
これでお許しください!



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リクエスト内容
蓮×キョで『自分にとってチンプンカンプンな話題で

キョーコと盛り上がる社さんに嫉妬し、最後にヘタレになる蓮』
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私信:ジョバンニ様



キリ番のリクエストどうもありがとうございました!

遅くなって申し訳ございませんが、このような感じでいかがでしょうか?

あまりリクエストに添えていないような気もしますので、

何かありましたら遠慮なく申し付けてください!


元ネタは軽井沢のあのシーンからです。
蓮さんの“フジコちゃん”勘違い(笑)
社さんが見てるかすっごく謎なんですが、一応社さんとは同年代なので、

大丈夫かなと思って使ってみました★



それとリンクを貼らせていただきました!事後報告ですみません(><)

今後ともどうぞよろしくお願いします!!!



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もちろんこれは、ジョバンニ様オンリーでお持ち帰り可です!
何かございましたら、それもまたご連絡下さい!!





気が向けば、このアフタSSをブログで書くかもしれません。







作成 2008/06/05 9:54
更新 2008/06/10 0:20



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