【なりきりチャット★キョーコvsモー子さん】






























 CAST
 キョーコ:あゆすたー様
 モー子さん:伽夜





























「共演なら何がいい?キョーコ」
「そうねえ…私、プリンセスになりたい!」



「プリンセスぅ?それいいかもね」
「え? 本当? モー子さんっ」




「ま、まぁ…アンタがよければ私は…なんでも(ごにょごにょ)」
「じゃあ、私がシンデレラで…モー子さんは姉役ねっ!」




「ちょっとそれってイジメ役なワケ?私が?」
「え、だってぴったりじゃない!」




「ひ、ひどいっ(女優の涙付き貴女、私のことそんな風にっ」
「ち、違うのモー子さん!(慌てて)」




「うぅ…っ…な、なに?」
「ただ、モー子さんにとってはハマリ役じゃないかなって…(あ、あれ? フォローになってない?)」




「ハマリ役(ズーン…と沈む)」
「ご、ごめんね〜そんなつもりじゃあああ〜」




「ま、いいわ!ハマり役でもね!それでアンタの王子様はだれ?」
「へ?」




「ア ン タ の 王 子 様 は ?」




「オウジサマ?」
「そうよ!王子様!」




「ソンナノコノヨニハソンザイシナイワヨ、モーコサン。」




「シンデレラなんだから、王子様がいるでしょう!?」
「……。」(昔の自分を思い出しどろどろとした空気)




「ちょ、ちょっとそれは待って〜〜〜〜!か、金縛りぃ〜〜〜!」
「…あ、ごめんなさいモー子さん!つい憎っきアイツのことを思い出しちゃって><;」




「ふぅ〜〜〜、死ぬかと思ったわ」
「そう、あのころの私はおろかだった…。アイツがガラスの靴を持って迎えに来るだなんて本気で信じて…」(壁を向きぶつぶつと自分の世界)




「あ、アイツじゃなければいいじゃない!!お願いだから不破を思い出さないで〜〜〜〜!!こわいぃいいいい!!」
「…別に、アイツじゃなければ誰でも良いわよ(素っ気無く)」




「ふぅ〜〜〜ん。誰でも、ねぇ?」
「ええ!私はもう恋なんてしないんだから!現実には王子様なんて存在しないわ!!芝居だから、誰でもいいのよ。」




「ふぅ〜〜ん。じゃ、あのヒトにお願いすれば?王子様」
「あのヒトって、どのヒト?」




「あのヒトって言われて誰を思った?」
(顔をほんのり赤らめながら)「…別に…」




「思い当たったのね!ふぅーん。ね、それは誰?聞かなくても分かるけど、一応聞いてあげるわ。さぁ白状なさい!!!」
「な、何よ!誰も思いあたってなんかないって!」




「あぁ、そう。私を謀ろうなんて十年早いわ!言わないと、絶交なんだから!」
「ええ?!」(この世の終わりのような顔つきで)




「言わないのぉ〜〜〜?そう。それじゃ、アンタとはこれっきりね。」
「ま、まってえ〜〜〜モー子さ〜〜〜〜ん!!!(と言いながら思いっきり腕を掴む)言う!言うからあ〜!」




「そう?じゃ、言いなさい。さくさくね。」
「……がさん」




「…がさん?ん?聞こえないわ。」
「っ……る…さん」




「だから、聞こえないってば!養成所で鍛えた発声はどこにやったの!」
「…っ、…だ、だってだって!とてもじゃないけど恐れ多くて言えやしないじゃない!あ、あああああのヒトだなんてっ」




「ほぅら言わないと……言えないならやっぱり絶交ね。」
「だから敦賀さんなんて恐れ多すぎて言えないってば〜〜〜〜!!」




「あぁ、そう。やっぱり敦賀さんなのね。」
「……うん(しょんぼり)」




「なんでしょんぼりしてるのよ?」
「だって…モー子さん、呆れるでしょう?私なんかがそんなこと言ったら…」




「呆れないわよ。どうしてそう思うの?」
「敦賀さんは、ナンバー1俳優だもの。言うなればみんなの王子様よ。敦賀さんが王子様なのはともかく、私がプリンセスってのはどう考えても笑っちゃうくらいおかしいことよ。」




「そうかしら?世間はどうでもいいけど、敦賀さんならアンタがプリンセスなら喜ぶと思うわ」
「………(硬直して)………はい?」




「だから、敦賀さんなら喜ぶわよ。おそらく絶対間違いなく。というか、アンタ以外はお断りでしょうね。」
「どうして? 敦賀さんなら『やれやれ、プリンセスだなんて、君は一体どこからそんな自信が出てくるんだ?』…って、呆れられるに決まってるわ〜〜〜!!私以外はお断りだなんて、ありえない!」




「(どうしてここまで……)あのねぇ〜〜〜アンタってコはどんだけ鈍いのよ!」
「ににに鈍いって何よ!」




「鈍いものに鈍いって言って何が悪いのよ!!」
「私のどこが鈍いのよ!
 敦賀さんには後輩として可愛がって貰っている、それだけのことだってことぐらい、ちゃんと自覚しているわ!」




「あぁ、そう…後輩としてね。っていうか、アンタ以外に懇意にしている後輩なんているかしら?少なくとも私は違うわね」
「……え、ええ〜〜っとお〜〜(考えてる)うううう〜〜〜んんんんんんんんんんんんん〜〜〜???」




「はぁ〜〜〜。ほらね、いないでしょ?随分と特別扱いだと思わない?
 ただの後輩にあの超絶に忙しい人気俳優が常日頃から気にかけるかしら?
 あぁ、『敦賀さんは優しいから』とか言わないでね?」




「そ、そんな常日頃から気にかけられているわけでは…。」
「常日頃からだと思うけど?私は?」




「…そう、見え…る?」
「見えるわ!断言してもいい!賭けてもいいくらいよ!」




「か、賭けるってそんな…。まあ、敦賀さんのことは尊敬してるし、そうなら嬉しいけど…。
「尊敬?ふーん、尊敬ね…」




「ででででも!それはご迷惑もお掛けしてるってことで…あああああ(青ざめていく)
やっぱり敦賀さんにとって、私は手間のかかる後輩なんだわ〜〜〜〜!!」
「なんでそこにいきつくのよぉおおお!違うでしょ?間違ってるでしょ?」




「ど、どこが違うのよ!そうに決まってるじゃない!」
「決まってるって何を根拠に?」




「だ、だって!今でこそ可愛がってもらってるとは思うけど、最初は私敦賀さんに嫌われてたのよ!」
「最初は、でしょ?今は違うんだから、昔のことなんて関係ないわ。」




「ででででも、まだ一年も経ってないのに人の評価はそう簡単にひっくり返らないわよ!」
「ひっくり返るわよ。アンタだって敦賀さんに対する評価変わったんでしょ?違う?」




「そ、それはそうだけど…。」
「なら、敦賀さんだってアンタの評価が変わってもおかしくないでしょ?実際嫌われているなら面倒なんて見てくれないわよ。
 ……端から見て異常と思うくらい構われてるんだし。」




「い、異常!?(声裏返ってる)」
「そうよ(しれっ)」




「…って、どんな風に?」
「ただの後輩に対する態度とは到底思えないだけよ。」




「はあ…(混乱してる)」
「でも、嫌じゃないんでしょ?敦賀さんに構われるの。」




「そりゃ……」(色々思い出しつつうつむき加減で頬を染めてる)
「何を思い出したの?今度は手間かけさせないで、サクサク答えてね。」




「クイーンローザ様は、素敵だったけど…。」
「そうね。確かにアレは超似合い過ぎて…(ぶつぶつ)それから?」




「え、まだ言うの?」
「そうよ?当たり前でしょ?それだけじゃ分からないわよ。」




「それから……伝説の……」
「伝説の?」




「ああああ!!もう勘弁して!><;もう無理!(超真っ赤)ごめんモー子さ〜〜〜ん!!」(マッハで逃走)
「ちょ、ちょっとキョ−コォオオおお!!!逃げられたわ……今度は縄で縛り付けておかないと…」
































おわっとく(笑)










































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【なりきりチャット★キョーコvsモー子さん】


何をどう突っ込んだらいいのか難しいのですが、とにかく楽しかったです!
チャットはほとんど経験がなかったので、色々戸惑いましたけど、こういうのって結構楽しいvv

元々はちゃんと目的があったわけですよ!えぇ!正当な理由が!

けれども、話が脱線して、何時の間にやらこんな事態に〜〜〜

 

 

最初は戸惑いもあって中々うまく言葉にでませんでした。

ゆえにおかしな言語使ってたり、キャラ的にこれは違うだろうという台詞回しもあるのはその為です。

まぁ、楽しく勢いで書いていたので、細かいことを気にする必要はないのですがw

 

 

とにかく、あゆすたー様にはご迷惑をかけました(><)

でも、かなり楽しかったですvv

どうもありがとうございました!!次はちゃんと本題について語り合いましょう!!!





作成 2008/06/15
更新 2008/06/15 12:53


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